デモンストレーションスポーツ「ドッジボール」の競技会が、令和4年6月19日()、佐野市運動公園市民体育館(佐野市赤見町)において開催されました。市内外の小学生約150名13チームが試合を行い、熱い闘いが繰り広げられました。

ドッジボールは、「投げる・とる・よける・逃げる」といった一見シンプルな競技に思いますが、チームワーク、作戦戦術、集中力や俊敏性などが試合の勝敗を分ける競技です。
日本で初めてドッジボールが紹介されたのは明治42年であり、当時から子どもたちに親しまれたそうです。令和になった現在でも勢いは衰えず、子どもから大人まで幅広い年代層に人気となっております。

今回のデモンストレーションスポーツをきっかけに、ドッジボールの魅力を再発見してもらい、生涯のスポツ活動の選択肢が増えていくことを願っております。