正式競技

バレーボール(成年男子)

コート中央のネット越しにボールを3回以内で相手コートに打ち返し、得点を競う競技です。得点は、サービス権に関係なく、ラリーに打ち勝った場合に1点が入ります。6人制で行われ、1セット25点先取の5セットマッチ(最終第5セットは15点)で行います。

ラグビーフットボール(全種別)

成年男子・女子は7人、少年男子は15人ずつの2チームが,楕円形のボールを奪い合い、相手側のインゴールにボールをタッチさせるトライやキックによるゴールで得点が入ります。
ボールを持って走る、足で蹴る(キック)、手で投げる(パス)が認められていますが、パスは後方の味方選手にしかできません。

デモンストレーションスポーツ

ドッジボール

競技人口が最も多い小学生の場合、試合に出る選手は12名、コートは、内野コートが1辺10mの正方形で、外野コートは内野コートをコの字型に囲んだ形です。試合は、日本ドッジボール協会が競技用として定めた全国統一ルールにより試合を行います。

クリケット

クリケットは各チーム(1チーム11名)が交互に攻撃と守備を行い、得点数の優劣に基づいて勝敗を競う競技です。試合を行うフィールド(半径70メートル)の中央には長さ22ヤードの長方形のピッチがあります。一方のチームは打ち、出来るだけ多くのラン(得点)を得ようと試み、もう一方のチームはボールを投げ ・守備を行い、打者(バッツマン)をアウトにし相手チームの得点を抑えようと試みます。ラン(得点)は打者がボールをバットで打ち、ピッチの反対側の端に走り、アウトになることなくクリースを超えることで加算されます。イニングが終わると攻撃と守備を交代します。全面芝のフィールドでプレイされ、試合中にはティータイムもあります。

全国障害者スポーツ大会

バレーボール(精)

試合は、男女混合(うち、女子プレーヤー1名以上)で行い、ルールは一般の6人制バレーボールとほぼ同じですが,ネットの高さは2.24mで、ソフトバレーボール球を使用します。1セット25点のラリーポイント制で3セットマッチです。